「心で考える」。1番大切で、1番難しいこと。

大河ドラマ 西郷どん第8話 「想い」のすごさ、大切さ(感想) 

西郷どん8話の感想です!

今回の話では色々な人たちの「想い」を受け、吉之助が斉彬のお供として江戸に行けることになりました。

貧しい西郷家では、江戸にお供するための「お金」がありませんでした。江戸に行くこうとすると、ただでさえお金に困っているのに、さらに家族みんなに迷惑をかけてしまいます。

吉之助は自分のことよりも他人を優先してしまう優しい心を持った人柄なので、当然家族を犠牲にしてまで江戸に行くことはできません。

しかし吉之助の他人を「想う」優しい人柄が、家族、友人達の「想い」を1つにします。

「吉之助を江戸に行かせてあげたい!」と。

家族や友人のそれぞれが、吉之助のため何かせずにはいられなくなる。吉之助のために少しでもお金を集めよう。

この「想い」の強さが、結果的に実を結ぶことになります。

家族はそれぞれ自分のできることを探し、友人の大久保さんは土下座までしてお金を工面し、吉之助のために駆けずりまわりました。嫁である「須賀」は離縁してまで、吉之助を江戸に行かせてあげようと決心します。

みんなの「想い」の強さが、それぞれの行動を生み出しました。

私たちが「何かをしよう!」「何かをしてあげよう!」と行動にうつすには「想い」の強さが必要になります。「想い」が弱ければ行動になりません。
「想い」が強ければ強いほど、私たちあきらめずに頑張ることができます。

1人では叶えられないようなことでも、「想い」がたくさん集まれば、すごい「力」を発揮することもできます。

最終的に、みんなで吉之助の江戸行きのお金を集めることに成功したことからは、「想い」のすごさ、大切さを感じることができました。

そして、吉之助のような人柄だからこそ、このように家族や友人にこれほど強い「想い」をいだかせることができたんだと思います。

今回の西郷どんからは「想い」のすごさや大切さ、また自分がどのような心で普段から振る舞うことが大切なのかも同時に学ばさせていただいたような気がしています。

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