「心で考える」。1番大切で、1番難しいこと。

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大河ドラマ 「西郷どん」第25話 自分のできることは何か?(感想)

今回の「西郷どん」第25話では、吉之助と沖永良部島の人たちとの心温まる関係性が描かれていました。 吉之助を含め、沖永良部島で暮らしている「土持」「川口雪篷」「島の子供達」、それぞれが誰かのためを思い行動している姿というのは、見ているこちらまで心が温かくなりました。 そして誰かのために「自分の…

大河ドラマ 「西郷どん」第24話 運を掴める人(感想)

今回の「西郷どん」25話では、「再会」、「別れ」、「出会い」と多くの出来事が吉之助を待っていました。 愛加那や子供達との「再会」、そして「別れ」と切ない場面もありましたが、個人的に印象に残ったのが「土持」や「川口雪篷」との出会いです。 吉之助は徳之島では愛加那や子供達との幸せな時間を過ご…

大河ドラマ 「西郷どん」第23話 「きれいごと」と考えてしまう弱さ(感想)

今回の「西郷どん」23話はとても悲しい結末を迎えてしまいました。 子供の頃から一緒に育ってきた仲間が斬り合うという最悪の結果になってしまいます。 一度は吉之助の説得に応じた「有馬」でしたが、自分の考えを抑えきれず、過激な行動を起こそうとしてしまいます。 「有馬」と幼い頃から一緒に育…

大河ドラマ 「西郷どん」第22話 自分の声が届く時(感想)

今回の「西郷どん」22話では、西郷吉之助を取り巻く人々に対して、吉之助が1つ1つ正面から向き合っていく様子が描かれていました。 ついに薩摩に帰ってきた吉之助でしたが、吉之助が島で暮らしていた三年の間に、いろいろなことが変わっていました。 世の中は大きく動いており、様々な考えの人が思いを胸に行…

大河ドラマ 「西郷どん」第21話 心の支え(感想)

今回の「西郷どん」は、ついに吉之助が薩摩に帰ることになってしまいました。 大久保一蔵(正助)が吉之助のためにわざわざ島までやってきたシーンは感動的でしたが、個人的にはもう少し一蔵が空気を読んで、しばらくは吉之助と愛加那に幸せな生活を送らせてあげてほしかったです。(薩摩も大変でしょうが 笑) …

大河ドラマ 「西郷どん」第20話 他人との比較(感想)

今回の「西郷どん」は、吉之助が島流しにあってからの薩摩の様子が描かれていました。 大久保正助と仲間達が、藩や幕府に対してどのように思い生きていたのかを感じることができました。 また大久保正助と嫁の「ます」とのやりとりでは、こちらの心も温かくなるようなとても良い夫婦の関係性が描かれていたのも印象的…

大河ドラマ 「西郷どん」第19話 「愛情」という感情(感想)

西郷どん第19話は心が苦しくなったり、温かくなったりと、「愛情」という感情をフルに味わうことのできたお話でした。 今回のお話では、吉之助が飢えで苦しむ島の子供達のために、薩摩から送られてきた「お米」を分け与えたり、子供達の将来を考え、読み書きを教えてあげたりと、「愛情」を持って島の人達に向き合…

大河ドラマ 「西郷どん」第18話 正しい判断ができる時(感想)

今回の「西郷どん」第18話では、薩摩藩の「闇」の部分が描かれていました。 月照様と入水自殺した吉之助は、何とか一命をとりとめましたが、幕府の目から逃れるため、奄美大島に島流しになってしまいます。 吉之助は自分だけ生き残ってしまった罪悪感や、自分の無力さから自暴自棄になってしまい、島の人た…

大河ドラマ 「西郷どん」第17話 最高の最後の晩餐とは?(感想)

西郷どん17話では、斉彬の死後、再び斉彬の父である斉興が実権を握ることになります。 斉彬とは違い、幕府よりの考えである斉興は、薩摩へ逃れて来た吉之助や月照様を匿うどころか、日向送り(死刑)にすることを決めてしまいます。 大久保正助が斉興にお目通りを願い、「吉之助が月照様を斬れば、吉之助の…

大河ドラマ 「西郷どん」第16話 意思を継ぐ者(感想)

西郷どん第16話は「何もかもがうまくいかなくなってしまう。」そういった展開のお話でした。 京に向けて薩摩が兵をあげる予定だったのですが、斉彬が亡くなったことでその計画も中止せざるおえなくなりました。 吉之助は悲しみをこらえ、斉彬の意思を継ぐべく、次の作戦を考えます。 しかし次の作戦であ…

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