「心で考える」。1番大切で、1番難しいこと。

西郷どん

大河ドラマ 西郷どん第12話 心に寄り添ってくれる人(感想)

西郷どん第12話の心に響いた場面について書かせていただきます。 今回の第12話は、何とも切ない話でした。 篤姫と徳川将軍との結婚は、時期将軍を一橋慶喜にするための政略結婚です。 薩摩藩のため、日本のためには大事なことでしたが、篤姫にとっては自分の子供も産めず、不幸になる可能性が高いもの…

大河ドラマ 西郷どん第11話 私利私欲に負けない人達(感想)

西郷どん第11話の感想です! いや〜、見ごたえがありましたね! 斉彬の息子である虎寿丸が亡くなった場面。大久保正助が久光の意外な一面をみて、尊敬の念を抱いた場面。ヒーさま(一橋慶喜)を将軍にしようと斉彬達が会合を開いた場面。 でも今回の西郷どん第11話は最後の斉彬のセリフが全てを表す言…

大河ドラマ 西郷どん第8話 「想い」のすごさ、大切さ(感想) 

西郷どん8話の感想です! 今回の話では色々な人たちの「想い」を受け、吉之助が斉彬のお供として江戸に行けることになりました。 貧しい西郷家では、江戸にお供するための「お金」がありませんでした。江戸に行くこうとすると、ただでさえお金に困っているのに、さらに家族みんなに迷惑をかけてしまいます。…

大河ドラマ 西郷どん 第7話 「親孝しとけばよかった」と後悔しないように(感想)

自分はあまり歴史に詳しくないので、今回の第7話はまさかの展開でした。 第6話の予告で「吉之助」の母親が亡くなることは感じていましたが、まさか祖父と父まで立て続けに亡くなってしまうとは。 家族を短期間に3人も失うなんて想像もできないほど辛い出来事だと思います。 親や家族はいて当たり前…

大河ドラマ 西郷どん 第6話 「願い」を持つことの意味(感想)

今回は切ない話でした。ジョン万次郎の登場も印象に残りましたが、やっぱり1番の見所は「いと」の嫁入り。 この時代の結婚というのは「家」と「家」との関係を考えて「結婚」をしなければいけない時代でした。 自分の「想い」は二の次で、お家のために結婚をしなければいけない。このような考えが当たり前でした…

大河ドラマ 西郷どん 第5話 頑固で空気が読めなくても(感想)

西郷どん第5話は前回第4話とは真逆といいますか、ほんわかした展開でゆったり見ることのできたお話でした。 特に吉之助が斉彬に相撲で勝ってしまった場面なんかは、どの時代にも空気の読めない人っているんだなぁ。と感じる場面でした(笑) 相撲の場面では空気の読めなさ、どんなことでもマジメに真剣に取…

大河ドラマ 西郷どん第3話 「子どもは国の宝」だと感じられるように(感想)

第3話 感想です! 話の流れ的には今回は次回第4話へのつなぎみたいな感じだったので、正直、私個人としましては、内容的には1話2話ほどの心に響くような場面はなかったような気がしております。 (正直に言うと「西郷どん」のあとに21時からNHKで放送された義足のダンサーの話のほうがかなり心に響きま…

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