「心で考える」。1番大切で、1番難しいこと。

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大河ドラマ 「西郷どん」第47話 西郷隆盛という男(感想)

まずは、吉之助さぁをはじめとする俳優陣のみなさま、おやっとさぁでした! とくに主人公を演じた鈴木亮平さんは演技にかける熱い気持ちが体型の変化にも表れており、最後のほうは本当に西郷隆盛というの人は鈴木亮平さんそのものだったんじゃないかと思ってしまうぐらい西郷隆盛役にぴったりの俳優さんだったと思い…

大河ドラマ 「西郷どん」第45話 すれ違いが生み出してしまうもの(感想)

今回の「西郷どん 45話」は、個人的には衝撃的な内容でした。 西南戦争という出来事があったことは歴史の授業で習いましたが、まさか一蔵が吉之助の暗殺を指示したりなど、鹿児島の士族を挑発するような行為をすることで起きた戦争だとは知りませんでした。 (諸説あるようですが) あれだけ苦楽をとも…

大河ドラマ 「西郷どん」第44話 新八の「心」(感想)

今回の「西郷どん 第44話」では吉之助が薩摩士族のために、学校を作るというお話でした。 個人的に今回の話で1番心に響いたのは新八のセリフでしたが、そのことについて書く前にまずは軽く今回のあらすじを。 吉之助は政府をやめ薩摩に戻っていましたが、その吉之助のもとに政府で働…

大河ドラマ 「西郷どん」第43話 吉之助の器(感想)

今回の「西郷どん 第43話」はこれまでの西郷どんの中でも1、2を争うぐらいの見ごたえのある演技を見ることができました。 一蔵(大久保利通)が吉之助(西郷隆盛)の朝鮮派遣を邪魔した場面。 桂さん(木戸孝允)が岩倉具視を拒絶した場面。 吉之助のもとに桂さんが訪れた場面。 そして最後の吉之助と…

大河ドラマ 「西郷どん」第42話 考えが真逆の2人が協力できれば(感想)

今回の「西郷どん 42話」では、ついに吉之助(西郷隆盛)と一蔵(大久保利通)が対立してしまうこととなりました。 留守政府を預かっていた吉之助は岩倉や一蔵達と「留守の間、政府内の方針を変えてはいけない」という約束をしていましたが、吉之助はその約束を守ることができませんでした。 山縣ら、政府…

大河ドラマ 「西郷どん」第40話 権力とお金(感想)

今回の「西郷どん40話」では、ついに吉之助(西郷隆盛)が一蔵(大久保利通)がいる東京へ行き、新政府に参加することになりました。 一蔵や岩倉様、桂さんなど、吉之助と親しい人たちが日本の政治を行っていましたが、みな、昔とは少し違う様子でした。 新政府の財政が厳しいと言いながら、自分たちは豪華…

大河ドラマ 「西郷どん」第39話 責任を持つことのできる人(感想)

少し遅くなりましたが、「西郷どん」第39話の感想を。 時代は明治に入り、吉之助は私たちに馴染みのある「西郷隆盛」という名前に改め、政治とは距離を置いて暮らしていました。 家族とともに暮らし、田んぼや畑仕事をしたりと、心静かに暮らしているようでした。 本来なら西郷隆盛は、大久保一蔵や岩倉…

大河ドラマ 「西郷どん」第38話 侍の価値観が起こした悲劇(感想)

今回の「西郷どん」38話では、吉之助の弟である「吉二郎」の死という大きな出来事がありました。 戊辰戦争では多くの死者をだす戦いとなり、その犠牲者の中の1人に吉二郎もいました。 吉二郎は薩摩で西郷家を守っていましたが、兄である吉之助、弟である信吾や小平が第一線で戦っている姿を見てうらやまし…

大河ドラマ 「西郷どん」第37話 初心を思い出すことの大切さ(感想)

今回の「西郷どん 第37話」では、ついに吉之助が幕府側と話し合いを持つことになりました。 最初は武力のみでしか解決の道はないと頑なになっていた吉之助でしたが、徐々に昔の心をとりもどし、最終的には「民のために」という初心に帰ることで、江戸城無血開城という歴史に残る素晴らしい役割を果たしました。 …

大河ドラマ 「西郷どん」第36話 鬼の目にも涙(感想)

今回の「西郷どん」第36話では鬼と化した吉之助の心に、以前のような優しい心がまだ残っていたことがわかりました。 ついにはじまった薩摩をはじめとする新政府軍側と旧幕府軍側の戦さでは、吉之助の弟である「信吾」が撃たれ瀕死の重症をおってしまいます。 信吾が死の淵をさまよっているのにもかかわらず、吉…

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