「心で考える」。1番大切で、1番難しいこと。

大河ドラマ 「西郷どん」第38話 侍の価値観が起こした悲劇(感想)

今回の「西郷どん」38話では、吉之助の弟である「吉二郎」の死という大きな出来事がありました。 戊辰戦争では多くの死者をだす戦いとなり、その犠牲者の中の1人に吉二郎もいました。 吉二郎は薩摩で西郷家を守っていましたが、兄である吉之助、弟である信吾や小平が第一線で戦っている姿を見てうらやまし…

大河ドラマ 「西郷どん」第37話 初心を思い出すことの大切さ(感想)

今回の「西郷どん 第37話」では、ついに吉之助が幕府側と話し合いを持つことになりました。 最初は武力のみでしか解決の道はないと頑なになっていた吉之助でしたが、徐々に昔の心をとりもどし、最終的には「民のために」という初心に帰ることで、江戸城無血開城という歴史に残る素晴らしい役割を果たしました。 …

無難が小難に、小難が大難になってしまう時(自然災害編)

以前「大難を小難に、小難を無難にするために」という記事を書かせていただいたのですが、そこでは 大難を小難にするためには、困難に向き合う時の自分の「心」が変わることが大切だ。 大難を小難にするためには、困難に対して正面から向き合い考え、何かを感じること(学んだり、反省したりすること)が大切…

大難を小難に、小難を無難にするために

みなさん、新年明けましておめでとうございます! 新年最初ということで、「何を書こうかなぁ」と考えているともう20日に(笑)。こうやってのんびりしているとあっと言う間に1年って過ぎてしまうんでしょうね。 ところでみなさんは、初詣には行きましたか? 私は近所の神社に毎年初詣に行くのです…

大河ドラマ 「西郷どん」第36話 鬼の目にも涙(感想)

今回の「西郷どん」第36話では鬼と化した吉之助の心に、以前のような優しい心がまだ残っていたことがわかりました。 ついにはじまった薩摩をはじめとする新政府軍側と旧幕府軍側の戦さでは、吉之助の弟である「信吾」が撃たれ瀕死の重症をおってしまいます。 信吾が死の淵をさまよっているのにもかかわらず、吉…

大河ドラマ 「西郷どん」第35話 誰の心にも鬼はいる(感想)

今回の「西郷どん」ではとうとう吉之助が「戦の鬼」になってしまいました。 民が一番大事だと言っていた吉之助の姿はそこにはなく、慶喜を討つことばかりを考え、しかもそのためには手段を選ばないという非情な男になってしまいました。 異国に薩摩を売ろうとした慶喜に対しての吉之助の怒りはすさまじく、慶…

大河ドラマ 「西郷どん」第34話 人の心が変わる時(感想)

今回の「西郷どん 第34話」は、とてもスピード感のある展開でしたね。 将軍徳川家茂の死、孝明天皇の崩御、徳川慶喜が将軍となったと思いきやすぐに「大政奉還」、といっきに話が進んだ今回の「西郷どん」(笑) いろんなことが目まぐるしく変わっていった今回の話でしたが、その中でも特に気になったのが…

大河ドラマ 「西郷どん」第33話 一途な想い(感想)

今回の「西郷どん」は女性達の一途な想いに心打たれるお話でしたね! おりょうが龍馬を想う一途な気持ち。糸が吉之助を想う一途な気持ち。 おりょうと糸、性格の違う2人の女性ですが、自分の人生を夫に捧げるという覚悟は2人とも同じでした。 おりょうは寺田屋事件では龍馬の命を救い、龍馬がおりょうを…

大河ドラマ 「西郷どん」第32話 薩長同盟から学ぶべきこと(感想)

今回の「西郷どん」第32話は涙なしでは、見ることができませんでした。 薩長同盟は、「薩摩を憎む長州の人たちの気持ち。」「長州を憎む薩摩の人たちの気持ち。」、多くの人たちの苦しみ、憎しみ、怒り。そういった負の感情を超越したところで成り立った偉大な同盟だったんですね。 今回の「西郷どん」を見てい…

大河ドラマ 「西郷どん」第30話、31話 あきらめずに行動できる人達(感想)

今回は「西郷どん」第30話と31話を見た感想を書かせていただこうと思います!(30話を土曜日の再放送で見たため2話まとめて 笑) 30話では「岩倉具視」が、31話では「坂本龍馬」が話のキーパーソンとなっていました。 岩倉具視は公家のわりに、お金に汚く、夜には博打まで開くような少し変わった…

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