「心で考える」。1番大切で、1番難しいこと。

マイナス思考で悩んでいる人、プラス思考が続かない人へ(知識編)

マイナス思考の人というのはなぜ物事をマイナス(ネガティブ)に考えてしまうのでしょうか?
逆にプラス思考の人というのは、なぜ物事をプラス(ポジティブ)に考えることができるのでしょうか?

近年はインターネットという便利なツールがあるので、悩みがあればインターネットを検索することで解決法を見つけることができます。
プラス思考になれるといわれる方法もインターネットを検索すればたくさんでてくるので、もちろん、プラス思考になれるといわれる方法を実施することができればプラス思考になれる可能性は大いにあると思います。
(感謝をしよう、運動をしよう、自然にふれよう、何事もポジティブに考える練習をしようなど)

が、本当のマイナス思考の人というのは、残念ながらそう簡単にプラス思考になることができません。

私の場合、「〜すればプラス思考になれるんだ。」ということはネット上に書かれているものを読めばわかりましたが、「心」がついていきませんでした。
「心」がマイナス思考になってしまっているので「本当に〜すればプラス思考になれるのか?」と考えてしまったり、プラス思考になるための方法を試してみても「こんなので本当にプラス思考になれるのか?」と考えてしまい、長続きしなかったり。

そもそもプラス思考になれると言われる方法を頑張ることができないんです。

今思うと、これは当然と言えば、当然なんですね。だって私はマイナス思考なのですから。プラス思考になれるといわれる方法ですらネガティブに考えてしまうんです。
(これが本物のマイナス思考です!)

じゃあ、マイナス思考の人は一生プラス思考になれないのか?と聞かれると、そうではありません。

きちんと順序をふんでいけば、「必ず今の自分よりプラス思考になることができる!」と私は考えています。

なぜこう言いきることができるのかというと、私が以前の自分と比べると格段にプラス思考になることができたからです!

マイナス思考の人がしなければいけないことは、いきなり「プラス思考になれるといわれる方法」を試すのではなく、まずはマイナス思考になってしまう原因を理解することも含め、何段階かに分けてプラス思考になるための道を歩むことです。
私達が小学校、中学校、高校という手順をふんで成長していくように、マイナス思考の人も少しずつプラス思考になれるための手順をふんで成長していくことが大切です。
いきなりプラス思考になれると言われる方法を試すということは、基礎がしっかりできていないのに、いきなり難しい問題に挑戦するようなものです。
(基礎の大切さについてはこちら)

マイナス思考の人がプラス思考になるためには、少しずつ順序をふんで成長していき、少しずつプラス思考になれる機会を増やしていかなければなりません。
そしてなによりも大事なことは「プラス思考になれるといわれる方法」「継続したい」と思えるようになることです。

マイナス思考とはじつは「クセ」のようなものなので、プラス思考になるためにはマイナス思考の「クセ」を治さなければなりません。

しかし「クセ」を治すということは思った以上に難しく時間がかかるものです。

上記でも書かせていただいたように、マイナス思考の人というのは、「プラス思考になるといわれる方法」でさえも「ネガティブ(マイナス)」に考えてしまい長続きしない可能性があります。

だからこそ「プラス思考になるといわれる方法」「継続したい」「前向き」に取り組めるようになることが重要です。

「マイナス思考の原因」や「プラス思考になれるといわれる方法がなぜ必要なのか」を理解し、プラス思考になれるといわれる方法を頑張って続けようと思える「心」になることが、マイナス思考から抜け出すためにはもっとも重要でもっとも必要なことです。

そしてプラス思考になれるといわれる方法を頑張って続けようと思えるためには「知識」を身につけ、プラス思考の素晴らしさを「体験」しなければなりません。

今回は、マイナス思考からプラス思考へなれるように。継続してプラス思考になるための道を歩み続けられるように、まずは「知識」を身につけていただきたいと思います。
(「知識」身につけて、それを「体験」につなげることが1番の近道なので、今回はまずは「知識」について書かせていただきます。)


ステップその1 マイナス思考の原因を理解する

マイナス思考から抜けだすには、自分がなぜマイナス思考になってしまうのかを理解することが大切です。

プラス思考になれると言われる方法が長続きしない人や、プラス思考になることができないという人は、マイナス思考になってしまう原因を理解できていない可能性があります。

原因がわかれば、「原因をとりのぞくことで、マイナス思考を直せる」「前向き」に考えることができます。逆に原因がわからなければ、どのように対処することが正しいのかをわかっていないので、プラス思考になることが難しくなります。

ではマイナス思考になってしまう原因とは何かというと、それは「心」マイナスの環境においてしまい、マイナスの環境「心」をおくことが「当たり前」になっている状態』だからだと私は考えています。

 

私達人間というのは、環境に流されやすく、自分のおかれた環境に順応してしまう生き物だと思います。自分のおかれた環境が「当たり前」だと感じてしまうのが人間というものだと思います。

例えばですが、日本では電車の発着というのは、基本的に時間通りに運行しますよね?私達日本人にとってはそれが「当たり前」なので時間が遅れると不満を感じてしまいます。

でも海外では時間どうりに電車が運行していないことが「当たり前」である国もあります。その国の人たちが時間通りに電車が来ないからといって不満を感じるでしょうか?この人たちにとっては電車が時間通りに来ないことが「当たり前」という感覚なので、おそらく日本人のように不満は感じないと思います。

この例では「時間に正確な環境」と、言いかたは悪くなりますが(笑)、「時間にルーズな環境」がでてきました。客観的に説明する時には「正確」「ルーズ」という2つに言葉で区別しますが、当事者たち、つまり「正確」なのが当たり前である日本人からすると自分たちが「時間に正確な環境で暮らしている」という意識はありません。それが「当たり前」として生活してきたからです。
「時間にルーズな環境」で暮らしている人も同様で、自分たちが「ルーズ」だという意識はありません。こちらも「当たり前」になってしまっているからです。

じつはマイナス思考の原因もこの例と似たようなもので、マイナス思考の人というのは「マイナスの環境で暮らすこと」「当たり前」になっている人なんです。
「当たり前」なので本人は自分がマイナスの環境で暮らしていることに気づくことができません。
(マイナスの環境で暮らしているというのは、自分の「心」マイナスの環境におかれているということなのですが、このことの詳しい説明に関してはステップ2でさせていただきます。)
もちろんプラス思考の人というのはこの逆で「プラスの環境で暮らすこと」「当たり前」になっている人であると言えます。

先ほどの例でもわかるように、私達人間というのは自分のおかれた環境が「当たり前」になってしまいます。
時間に正確な環境で暮らしている人時間に正確なこと「当たり前」になり、
時間にルーズな環境で暮らしている人時間にルーズなこと「当たり前」になってしまいました。

ということは、

マイナスの環境で暮らしている人=マイナス思考が「当たり前」になる
(マイナスの環境に「心」をおいてしまっている人)=(マイナス思考で物事を考えてしまう)

プラスの環境で暮らしている人=プラス思考が「当たり前」になる
(プラスの環境に「心」をおいている人)=(プラス思考で物事を考えられる)

ということになります。

 

まずは上記のように「環境が私達の考え方に影響を与えている」ということを理解していただければと思います。

ちなみにマイナスの環境プラスの環境って何なんだ?』とか「心」をおいているってどういう意味』と思われたかたもいらっしゃるかと思います。

ステップその2ではその疑問にお答えしつつ、「マイナス思考の人」「プラス思考の人」の「心の状態」についても書かせていただきたいと思います。


ステップその2 マイナス思考、プラス思考の「心」の状態を理解する

ステップ1では、「環境が私達の考え方に影響を与えている」ということについて書かせていただきました。
この考えからいきますと、マイナスの環境に「心」をおいている人というのは、マイナス思考が「当たり前」になってしまいます。
逆にプラスの環境に「心」をおいている人というのは、プラス思考が「当たり前」になります。

ではそれぞれの環境に「心」をおく』とは具体的にどのような状態のことを指すのでしょうか?

正直、言葉で細かく説明すると余計にややこしくなりそうなので(笑)、ここでは子供を例にあげ、「心」マイナスの環境プラスの環境におかれた状態について書かせていただこうと思います。

小さな子供って単純なので(笑)、こちらの接し方次第で、やる気を無くしてしまうこともあれば、やる気満々に物事に取り組むこともありますよね?

例えば、マイナス思考でもプラス思考でもない子供が算数の「九九」を覚えようとしているとします。この子供はまだ2の段までしか九九を覚えていません。

この状況で親に「まだ2の段までしか覚えてないの?ママが子供のころは九九なんかすぐにできるようになったのに。」と落ち込むようなことを言われた場合と、「もう2の段を覚えたの!すごいね!3の段も頑張ればすぐにできそうだね!」と褒められた場合の2つの場面を想像してみてください。

落ち込むようなことを言われた場合、子供の気持ちは沈んでしまい、やる気をなくしてしまうでしょう。
逆に褒められた場合、もっと頑張ろうとやる気がおきるはずです。
一方は落ち込むようなことを言われたことにより「心」が沈んだ状態(やる気がおきない状態)
もう一方は褒められたことにより「心」が上がった状態(やる気にあふれている状態)
同じ九九を覚えるにしても「心」が沈んだ状態「心」が上がった状態を比べてみると、どちらが九九を覚えるために前向きになれるのかは明らかですよね?

じつは私が言うマイナスの環境に「心」をおくとは、この場面でいうと「心」が沈んだ状態になることと同じような状態です。
「心」が沈んだ状態とは前向きに頑張ろうと思えない状態であり、物事にネガティブな感情で取り組んでしまう状態のことです。

「心」沈んでしまうと、自然とマイナスに物事を考えてしまうようになります。

マイナス思考の人というのは、この「心」が沈んだ状態が続いており、「当たり前」になってしまった人なんです。
マイナスの環境に「心」をおいていること「当たり前」になってしまっているので、物事に向き合う時に自然とマイナス思考になってしまいます。

マイナスの環境に「心」をおくとは、「心」が沈んでしまい、「不安」や「恐れ」などの、「心」がマイナスの感情におおわれている状態のことをいいます。

そしてその逆がプラス思考の人の「心」の状態ということになります。

プラスの環境に「心」をおくとは、「心」が上がった状態と同じです。
「心」が上がった状態とは前向きに頑張ろうと思える状態であり、物事にポジティブな感情で取り組むことができる状態です。

「心」が上がると、自然とプラスに物事を考えられるようになります。

プラス思考の人というのは、この「心」が上がった状態が続いており、「当たり前」になっている人なんです。
プラスの環境に「心」を置いていること「当たり前」になっているので、物事に向き合う時に自然とプラス思考になることができます。

プラスの環境に「心」をおくとは、「心」が上がっており、「やる気」「勇気」などの、「心」がプラスの感情におおわれている状態のことをいいます。

この例のはじめに書かせていただいたようにこの子供は、「マイナス思考でもプラス思考でもない子供」でした。
例で、この子供は「心」が沈んだ状態「心」が上がった状態の2つの状態になりましたが、この子供の「心」はもともと「マイナス思考でもプラス思考でもない状態」だったので、気持ちが沈んだとしても、気持ちが上がったとしても、どちらも一時的な状態で時間がたてば「心」はもとの「マイナス思考でもプラス思考でもない状態(この子供の「当たり前」の状態)」に戻ります。

「当たり前」とは「クセ」のようなもので、「クセ」というのはなかな直すことができません。一時的にいつもと違う「心」になったとしても、いつの間にかもとの「クセ」がでてしまい(この子供の場合はマイナス思考でもプラス思考でもない状態になること)、「心」はいつもの「当たり前」に戻ります。

では私達マイナス思考の人というのは、どうしてこの子供のようにマイナス思考から抜け出せすことができないのでしょうか?
どのようにしてマイナスの環境に「心」をおくこと「当たり前」になってしまったのでしょうか?

この疑問については、次のステップ3で説明させていただきたいと思います。


ステップその3 マイナス思考の悪循環、プラス思考の好循環

ステップ2の続きになりますが、このステップ3ではマイナス思考の人がどのようにマイナスの環境に「心」をおくこと「当たり前」になってしまったのか?
逆にプラス思考の人がどのようにプラスの環境に「心」をおくこと「当たり前」になったのか?
これらについて説明させていただきたいと思います。

ステップ2の例をもとに説明させていただきたいと思うのですが、ステップ2での「例」の子供はマイナス思考でもプラス思考でもない状態が「当たり前」であったので、「心」が一時的に上がったり、沈んだりしても時間がたてばこの「当たり前」の状態に戻ることができます。

マイナス思考でもプラス思考でもない状態が「クセ」になっていたので、いつもとは違った状態になったとしても、時間がたてばまたいつもの「クセ」がでてしまいます。
つまり物事に向き合う際、時間がたつといつもの「当たり前」の状態になるので、「心」が一時的にマイナスの環境におかれようと、プラスの環境におかれようとも、いつの間にかマイナス思考でもプラス思考でもない状態に戻り、物事に向き合うようになります。

しかしもしこの子供がこれからの人生でも「心」がマイナスの環境におかれてしまうような状態を多く経験してしまえばどうなるでしょうか?

「心」がマイナスの環境におかれることが多くなるということは、それだけマイナス思考で物事に向き合う機会が多くなることを意味します。

そうするとどうなるかというと、

「心」がマイナスの環境におかれる→マイナス思考で物事を考えてしまう。

マイナス思考で物事を考てしまうと当然「心」が沈みます。「心」が沈むということは「心」をマイナスの環境におくことと同じです。

そうなると、

また「心」がマイナスの環境におかれる→またマイナス思考で物事を考えてしまう。

この状態を頻繁に繰り返してしまうと、悪循環から抜け出せなくなります。
そしてついにはマイナスの環境に「心」をおくこと「当たり前」になってしまいます。

マイナスの環境に「心」をおく機会が多くなればなるほど、マイナス思考で物事を考えてしまう機会も増えてしまい、その状態が「当たり前(クセ)」になってしまいます。

この逆のことがおこれば、プラスの環境に「心」をおくこと「当たり前」になり、プラス思考で物事に向き合えるということになります。

「心」がプラスの環境におかれる機会が多くなればなるほど、好循環が生まれます。

「心」がプラスの環境におかれる→プラス思考で物事を考えることができる。

プラス思考で物事を考ることができると当然「心」が上がります。「心」が上がるということは「心」をプラスの環境におくことと同じです。

そうなると、

また「心」がプラスの環境におかれる→またプラス思考で物事を考えることができる。

この状態を頻繁に繰り返すことができると、好循環が生まれます。
そしてついにはプラスの環境に「心」をおくこと「当たり前」になることができます。

プラスの環境に「心」をおく機会が多くなればなるほど、プラス思考で物事を考えることができる機会も増え、その状態が「当たり前(クセ)」になっていきます。

 

マイナス思考の人とは悪循環に陥っているとも言えますので、まずはこの悪循環から抜け出さなければいけません。できるだけマイナスの環境に「心」をおかないように気をつけなければなりません。
そして少しずつでもプラスの環境に「心」をおける機会を増やしていかなければなりません。

そのためにもまずは今回説明させていただいた「ステップ1」「ステップ2」「ステップ3」を理解していただき、「知識」をつけていただくことが重要になります。


「知識」がマイナス思考を抜け出す「基礎」になる

「ステップ1」ではマイナス思考の原因、「環境が私たちの思考に影響する」ということを説明させていただきました。

「ステップ2」では『マイナス思考の人、プラス思考の人の「心」の状態』について説明させていただきました。

「ステップ3」では「マイナス思考、プラス思考がどうようにして「当たり前」になるのか」について説明させていただきました。

なぜ私が「ステップ1」「ステップ2」「ステップ3」と説明してきたのかと言いますと、この3つのステップでマイナス思考、プラス思考について「知識」をつけることが(理解することが)、マイナス思考を抜け出すための「基礎」となる』からです。
(「なぜ基礎が大切なのか?」と思った方はこちらへ)

この3つを理解することが、マイナス思考の人がプラス思考になるための道を頑張って「継続するため」にはとても重要です。

なぜ「継続すること」が大事なのかと言いますと、冒頭の最後のほうにも書かせていただいたように、マイナス思考とは「クセ」のようなものだからです。

マイナスの環境に「心」をおくこと「当たり前」』になってしまっている人が、プラスの環境に「心」をおくこと「当たり前」』になるには、マイナスの環境に「心」をおく「クセ」を治し、プラスの環境に「心」をおく「クセ」をつけなければなりません。

「クセ」を治そうと思えば、どのような「クセ」であれ、それなりに時間がかかりますよね?

マイナスの環境に「心」をおくこと「当たり前」になってしまっている人は、時間をかけて少しずつプラスの環境に「心」をおけるよう、練習をする必要があります。

時間のかかることですが、「継続して」プラスの環境に「心」をおく機会を持つことがプラス思考への1番の近道となります。

 

じつはもうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、インターネットなどで調べればでてくる「プラス思考になれるといわれる方法」のほとんどが、言い換えると『プラスの環境に「心」をおくための方法』なんです!

しかし、「知識」もないのに、いきなり「これをすればプラス思考になれるから、頑張って取り組んでください」と言われて頑張ることができるでしょうか?

「知識」がないということは、『マイナス思考の原因』『なぜ「プラス思考になれるといわれる方法」が必要なのか』を理解できていないということになります。

ただでさえ、マイナス思考の人というのは物事をネガティブに考えてしまいます。

そのような状態で「プラス思考になれるといわれる方法」を頑張ろうとしても、「この方法で本当にプラス思考になれるのか?」「自分は本当にプラス思考になれるんだろうか?」というような「不安な気持ち」がでてきてしまいます。

「不安な気持ち」になるということは、心が沈んでしまい「頑張ろう」というやる気がおきずらい状態になってしまうことと同じなので、1番大切な「継続する」ということが難しくなります。

継続できなければ、プラスの環境に「心」をおく「クセ」をつけることはできませんので、今までの自分と変わらず、マイナス思考を抜け出すことも、プラス思考になることもできません。

逆に「知識」があれば「マイナス思考になぜなってしまうのか?マイナス思考から抜け出すにはどうすればいいのか?」ということを知っているということになりますので、『「プラス思考になれるといわれる方法」の重要性』を理解することができます。

『「プラス思考になれるといわれる方法」の重要性』を理解することができていれば、前向きに「プラス思考になれるといわれる方法」に取り組むことができます。

「前向き」な気持ちになるということは、プラスの環境に「心」をおくことと同じなので、「プラス思考になれるといわれる方法」「頑張ろう」という気持ちで向き合うことができます。

つまり「知識」が「プラス思考になれるといわれる方法」の重要性を深く感じさせてくれるので、「頑張って継続しよう」と思える「力」になってくれます。

 

まずマイナス思考の人がしなければいけないことは、「プラス思考になれるといわれる方法」を実施するさいに、マイナスの環境に「心」をおかないようにすることです。

プラス思考になれるといわれる方法がわかっていても、マイナスの環境に「心」をおいたままでは、「継続する」ということが難しくなります。

だからこそ、まずは今回書かせていただきました「ステップ1」「ステップ2」「ステップ3」を理解していただき、「知識」を身につけることによって前向きにプラス思考になる道を歩めるような「心」の状態(プラスの環境に「心」をおいた状態)を作っていただくことが重要になります。

そして「知識をつける」という「基礎」ができたかたは、次はその「基礎」を用いて実際に「マイナスの環境」「プラスの環境」を意識して感じていただくという、次のステップである「体験」に進んでいただこうと思います。

「知識」「体験」。この2つが合わさることで、よりプラス思考になるための道を歩みやすくなりますので、まずは「知識」をしっかりと身につけていただければと思います。

ではステップ4以降の実際に「体験」して感じていただく方法などに関しては、次回書かせていただきます!

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